和型墓石について

日本のお墓の標準ともいえる形ですが、普及したのは江戸時代からです。芝台という敷石を置き、中台石、上台石、竿石と重ね合わせて一つのお墓が築かれます。上から「天(竿石)、「人」(上台石)、「地」(中台石)をあらわすといわれています。

和型墓石は、竿石の上部や上台等をデザインすることにより格調を醸し出す、伝統的なものがいくつかあります。

最高級型

wagata.img01

トキン(神道型)

wagata.img02

スリン型

wagata.img03

上下蓮華型

wagata.img05

和型墓石は、竿石の上部や上台等をデザインすることにより格調を醸し出す、伝統的なものがいくつかあります。

上下蓮華

wagata.img06

水垂れ

wagata.img07

香箱

wagata.img08

スリン台

wagata.img09

亀腹

wagata.img10

トキン(神道型)

wagata.img11

銀杏面仕上

wagata.img12

額縁加工

wagata.img13


塔はもともとお釈迦様のお墓を意味していましたが、いまでは先祖の供養塔としての性格が強く、中でも一般墓地に最も多く見れらるのが五輪塔。五輪の「五」は、宇宙の根本原理である地・水・火・風・空の五大を指し、この五つを石にして組み立てたのが五輪塔で、宗派によって形が多少異なります。お墓の方位を気にされる方は建立されるとよいとされています。

wagata.img14
wagata.img15
wagata.img17